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  • 以下は、朝日作文コンクール入賞作品 小学1年生の作文です。

    「お母さん、ど力のつぼのはなし、またして。」

    「うん。いいよ。こんどはなあに。」

    「さかあがり。」

    「あらあらまだいっぱいになっていなかったのね。ずいぶん大きいのねえ。」

    と、いいながら、お母さんはいすをひいて、わたしのまえにすわりました。そして、もうなんかいもしてくれた、ど力のつぼのはなしをまたゆっくりとはじめました。それはこんなはなしです。

    人がなにかはじめようとか、いままでできなかったことをやろうと思ったとき、かみさまからど力のつぼをもらいます。そのつぼは、いろんな大きさがあって、人によって、ときには大きいのやら小さいのやらいろいろあります。そしてそのつぼは、その人の目には見えないのです。でも、その人がつぼの中にいっしょうけんめい「ど力」をいれていくと、それがすこしずつたまっていつか「ど力」があふれるとき、つぼの大きさがわかる、というのです。だからやすまずにつぼの中に努力をいれていけば、いつか、かならずできるときがくるのです。

    わたしは、このはなしが大すきです。ようちえんのときはじめてお母さんからききました。そのときは、よこばしごのれんしゅうをしているときでした。それからも、一リン車や、てつぼうのまえまわり、とびばこ、竹うま。なんでもがんばってやっているとき、お母さんにたのんで、このおはなしをしてもらいます。くじけそうになったときでも、このはなしをきいていると、心の中に大きなつぼが見えてくるような気がします。そして、わたしの「ど力」がもうすこしであふれそうに見えるのです。だから、またがんばるきもちになれます。

    お母さんのいうとおり、こんどのさかあがりのつぼは、ずいぶん大きいみたいです。さかあがりをはじめてから、もう二かいもこのはなしをしてもらいました。でも、こんどこそ、あとすこしで、あふれそうな気がします。だから、あしたからまたがんばろうとおもいます。

    おかあさんは、「つぼがおおきいと、とてもたいへんだけど、中みがいっぱいあるから、あなたのためになるのよ」といってくれるけど、こんどかみさまにもらうときは、もうすこし小さいつぼがいいなぁとおもいます。

     

    素晴らしい作文だと思いました。

    この話は子供から大人まで、人生のどこを歩いている人にも、励ましと勇気を与えてくれると思います。

    子供たちの心のポケットにこの「ど力のつぼ」のお話をいつも入れておいて欲しいと思います。

  • 本日、公立高校入試のセミナーに参加してきました。

    大学受験の入試制度が激変する2020年に向けて、公立高校の入試問題が大きく改定されます。

    また小学校では、「英語の教科化」が2018年に向けて進められています。小学34年生で、「外国語活動」が行われ、小学56年生からは、英語が「教科」として導入される(試験があり成績が出る形となります。)方向で進んでいます。現在中学一年生で学習している内容を小学56年で学習し、現中2レベルを中1時に、現中3レベルを中2時にそれぞれ前倒しに学習することになります。またそれに伴い、中学校では英語の授業が英語で行われ、高等学校ではさらに英語での発表や討論に重きを置く授業形態へと、今文部科学省では話し合いが進んでいます。結果大学入学時には、英語検定準1級レベルの英語力を要求されるとされています。

    2017年度 『グローバルリーダーズハイスクール」の高等学校入試では、以下のような変更があります。

    ① 英語の「読む・聞く書く・話す」の出題割合が大幅に変わます。従来は、「聞く」が約20%、「書く」は約8%のところ、「聞く」は33%に、「書く」は約20%となり、両者を合わせると50%を超えることになります。(ここでいう「書く」とは、自分の考えを英語でまとめるような思考力を問うライティング問題を意味し、機械的な和文英訳問題は除かれます。)

    ② 問題文が全て英文となります。

    ③ 1分間に読む語数は、現在の2.7倍になります。

    ④ 外部検定テストとの連動

    この激変する教育にたいし、私たちはどのように対策を取るべきなのでしょうか?

    このブログで、「我が子をどのように育てていけばいいのか」を、皆様と習い事教室まなびぃで主任をさせていただいている私と共に考え、悩み試行錯誤して行きたいと思います。その中で様々な情報を発信しながら、何らかのアドバイスをさし上げることができればと、考えています。お気軽に皆様のご意見を頂ければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

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